現在、生きている方の中には、死後に厳しい世界に落ちてしまう人が多く出てしまっています
おそらくは日本で今生きている人の内で、半数上の方が、死後には厳しい世界に行かれてしまうのではないかと危惧されます
ですので、他人事とは思わずに、死後の厳しい世界について考えてみていただきたいと願います
以前に、私の知人の方の死後の行き先を見に行った時に、野犬の世界があったことを書きました
そこは薄暗くて、蒸し暑い世界で、地面からマグマのようなものが赤黒くマダラに出ている場所でした
その世界に、二頭の野犬が吠えながら駆け回っているのを見ました
黒くて痩せて飢えている野犬で、鋭い牙を見せて唸り声をあげています
その後、霊界にいるこの野犬について感じ取った事としては、生前に人間だったようなのです
それが死後に仏教で言われているような、畜生道の世界に落ちて、野犬の姿に変えられていたようでした
さらにこの二匹の野犬について見ていくと、どうやら生前は夫婦だったようです
夫婦で共に同じ世界に落ちてしまっているようでした
生前の姿として感じられるのが、夫婦そろってパチンコ店に通い、ギャンブルをしています
そして子どもがいたようですが、子供の件で学校に二人して怒鳴り込んでいる姿が映ります
また近隣住民に対しても、いろいろと文句をつけて、家に怒鳴りこんだりしていたようです
その他にも、何かとクレームをつけては、金品を取ったり、サービスを受けるようなことをしています
法律に反することまではしていなかったようですが、そのように何かにつけて文句を言い、怒りを向けています
似たもの夫婦であったのでしょう
それでどうも夫婦が高速道路を運転中に、先を走っている車の運転が気に入らなかったのか、煽り運転をして、逆にハンドル操作を誤って、事故死したようです
死後にあの世の暗い世界に落ちてしまい、どうも先ほど言ったような野犬の姿になってしまっています
そして絶えず飢えに苦しめられ、唸り声を発して駆け回っているのです
霊界には仏教で言われていたような畜生道というものも確かにあり、生前の思いの傾向性によって、そうした世界に落ちてしまうのです
こうした死後に動物の姿になってしまう者には、心の傾向性でいろんな動物に変わるかと思いますが、特徴としては崇高な価値観が無く、欲が強く生きているように思われます
そうしたところはみんな注意して生きていかなくてはなりませんね
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