先日からいくつか畜生道に落ちてしまった魂について書きました
これは死後に実際にそうした世界がある事を伝える意味がありますが、それだけではありません
今まではそうした畜生道に行かれても、やがては心を改めれば、人間に生まれ変わる事も出来たのですが、今後、地球がニューアースへ移行した時に、そうした魂は、もう地球に生まれ変われない恐れがあるからです
地球よりももっと過酷な星であったり、人間のように文化的な生活は出来ずに、動物に近い生き方をする生き物に生まれ変わりさせられるかもしれないのです
そうなると再び人間に生まれ変わる事はとても難しくなります
地球の霊界で畜生道に行かれたものは、いずれは人間に戻る事も出来るのですが、魂そのものが別な星に集団移住させられた場合には、もう戻ってこれない可能性もあるのです
ちょうど先日は、地球の裏側にある南米に移住されていった日系人の事が心に浮かびました
遠く離れた異国に行って、酷い環境で努力されたり、なかには騙されて奴隷のように働かされた人もいるでしょう
そのように一度移住されれば、そこが嫌だからと言っても、元に戻ってこれないのです
そうしたかつての移民の方について思い起こして胸が締め付けられる思いでしたが、それが今度は、もっと大規模に、地球レベルで起こりつつあるのです
今世で真理を知らず、むしろ光側を批判したり、嘲笑してきた方々は、再び人間に生まれ合わせる事は出来なくなるかもしれません
積極的に闇側についていったものは、別な惑星に集団移住させられると思われるのです
そうしたとても大切な時代に私たちは生まれているのです
それを知らずに、生きている人が多くいます
なるべくそうした人たちにも知っていただきたくてこうしてお伝えしています
そうして出来ればより多くの人がニューアースへ移行されることを願っています
『アースチェンジ——近未来の警告書』には、これからの地球の変革について書いています
2 件のコメント:
元プレアデス星の魂や天使界からの魂といわれた者も、今世の行いで次は人間に生まれ変われない、プレアデス、天使界にも戻れない者もいるでしょう。
今朝家の猫がネズミを捕まえ殺しました。ネズミは「いやだ!気持ち悪い!」と思っていましたがいざ自分がネズミをドブ川に捨てる時思わず「今度はネズミなんて卑しい生き物に生まれちゃだめだよ」といいお題目を唱えてから捨てました。そのネズミも元人間だったかもしれませんね