あの世では思いの世界であり、その人の思いに通じる世界に住みます
愛にあふれた人は、同じく愛にあふれた者の集まる世界に暮らします
憎しみの深い人は、同じく憎しみ合う者同士の世界に暮らします
たえず人を疑っている人は、疑い深いものが集まる世界に暮らします
他人の足を引っ張っても自分の利益を得てきて人は、人の足を引っ張り合う者同士の暮らす世界に生きます
むさぼりの欲のつよい人は、動物のようにむさぼる者たちの暮らす世界に生きます
人々に光をもたらして生きた人は、光あふれる人々の暮らす世界に生きます
このように、あの世では、その人の心境によって、住む世界が変わってきます
地球で肉体に宿って暮らしていると、様々な心境の人々が、一緒くたに集まって暮らしています
天使のような心境を持っている人も、悪魔の手先のような人も、一緒に暮らしています
ですが、しばらく地球に暮らしていると、次第に周囲の人間関係にも、心境が影響してきます
その人がどのような心境を持っているかで、周りに集まる人や、関わる人間関係も変わってくるのです
善良な人のもとには、同じく善良な人が集まってきますし
不良は同じく不良仲間で集まるものです
地球は物質世界のために、すぐに霊的な法則が発動しない事もありますが、じっくりと水が染み出してくるように、次第に周りに影響は出てきて、やがては周囲にも変化が出てきます
この世においても、ある程度、同じような者どうしが次第に引き寄せられて、集まってくるようになります
光にあふれたものは、同じく光に満ちた者同士で繋がりますし、闇を抱えた者どうしが次第に集まってくるものです
あの世での法則は、この世においてもある程度、働いてくるものです
因果の法則にしても、必ずしも今世で、蒔いた種が刈り取られず、来世に持ち越すこともありますが、ある程度は、この世でも結果が生じる事があります
この世では必ずしも善行を積んだ人が善果を得られず、悪行を積んだものが、その報いを得ずに栄えているようにも見えます
ですが長い目で見れば、この世においてもやはり、善因善果、悪因悪果は出てきます
このように、霊界での法則は、この世でストレートに生じてこない事もありますが、時間と共に生じてくるようになります
2 件のコメント:
いつもありがとうございます。
誰もが心の中に闇を持っていますが、できる限り愛と光の世界に通じたいものです。
ところで、私は数年前まで撮り鉄をしていましたが、嫌になって止めました。先生が住まわれている沖縄では、殆ど鉄道が無いので、あまり話題にならないかもしれませんが、内地では撮り鉄のトラブルがよく話題になります。線路に落ちて亡くなったり、駅員さんに怒れて逆ギレしたり…
撮り鉄には不足を嘆く人が多い。この手の人達がいるから需要が生まれ、経済効果があるのも事実ですが、先生の記事にて「足を知る」事が大切と分かり、私は撮り鉄生活から離れました。
中には、グッズ・模型・部品・写真などを集めまくり、自宅に溜め込む人も見受けられます。それで楽しいなら微笑ましいですが、撮り鉄には欲が尽きない人が多いです。
まるで働き蜂さんみたいです。
天狗系や天使系由来など、様々な魂が存在しますが、このような収集癖が強い蜂さん系宇宙人もいるのでしょうか?
長々と失礼しました。
癒しが必要な方が多いと感じます。
ないものではなくあるものに目を向けて、愛を感じることが癒しになります。
執着を手放して、未来に向かって進んでいきましょう。
皆にその力があります。