早いもので12月も半分が過ぎて、年末が近づいてきました
年末に近づいてくると、クリスマスの準備や、お正月の準備などをされる人も多いでしょう
昔から、年末には大掃除をする風習が、日本にはあります
どうして過ごしやすい季節にではなく、寒くて忙しい年末に大掃除をするのかというと、お正月には神様を各家庭にお迎えするからとされています
お家を綺麗にしてから、神様を迎え入れようとする考えですね
正月に飾る門松も、年神さまを迎え入れるための、依り代のような役割を果たすものです
こうした大掃除をする行為には、よい効果があります
目には見えませんが氣というものが、私たちの周りには取り巻いており、滞った氣にはマイナスの効果をもたらすものがあります
家の中にはそうした氣が停滞していますので、大掃除をすることで、マイナスの氣を祓う効果が期待できます
ずっと使わずに放置されている物なども、よくない氣の付着する場所となってしまうこともあるため、処分するようにしたほうがよいでしょう
そのように、大掃除には悪い氣を祓って、新たな年によいものを迎え入れるとする効果が期待できます
1 件のコメント:
一昔前までは玄関はもちろん車にもしめ飾りを飾ったのを多く見かけましたが
最近は少なくなってきたような気がします。
今年は塩雑巾でしっかり邪気を払い、新年を迎えたいと思います。
いつもありがとうございます。