ある方を見たときに、ふとビジョンが浮んできて、それは神社などにある鳥居の上に白い鳥がとまっていて、その鳥が空に飛んでいくというものでした
その方はずいぶん深い悩みの中にいらしたようですが、このビジョンは、その方の祈りが天に届いていることを現すビジョンだったのだと思います
祈りは必ず霊的存在の元へと届けられている作法であります
ポジティブな祈りは守護霊様、指導霊様などに届き、ネガティブな祈りは、闇の存在へと通じます
祈っても目に見えたり、耳に聞こえて反応がすぐに出てこないので、聞き届けられているか疑問に思われるかと思いますが、やはり、強く願ったり、祈ったりすると届いていると言えます
そのひとが安易に願いを実現しようと、努力を怠っていたり、褒められないような生活態度をしていては、守護霊なども実現に協力しないでしょう
謙虚に努力して、日々精進を怠らない方であれば、守護霊も感心に思って、祈りを叶える為に働かれるでしょう
またはネガティブな思いの強く出る方でも、思いを実現していくこともあります
ネガティブな念は、闇側、ネガティブな存在へと通じ、そうしたモノが協力して働くことがあります
人の不幸を願ったり、人が苦しんだり悲しんだりしている姿をみて喜ぶような思いを持つとそうしたネガティブな方向へと傾いてしまいます
もっと積極的に、人を呪うという様な行為をしてしまうと、ネガティブな存在と通じてしまい、縁が出来てなかなか離れられなくなるため、絶対にしないようにしましょう
祈りは、感謝し、自らを正し、人を許し、愛するための作法として用いられるのが一番間違いの無いものだとおもいます
3 件のコメント:
どん底絶望の地獄の沙汰のような時さえも。静かに見守り寄り添って、怒りや憎しみを鎮め、新たな道へと照らしてくれる。日本の神様の寛大さには感謝しかありません。この世に産まれ、成長し、あの世へ旅立ち、また産まれるとき、本当はいかなる時も一人孤独ではなかった。
本日もありがとうございます。
実践してみます。
ためになるお話をありがとうございます。
ネガティブな心に傾きやすいタイプなので気をつけようと思います。